新型コロナ対応融資を行う金融機関宛てのメールで誤送信 - 山口県
山口県は、金融機関に送信した利子補給金に関する請求書の作成を依頼するメールで誤送信が発生したことを明らかにした。
同県によれば、8月12日12時前に新型コロナウイルス感染症対応資金の中小企業制度融資を扱う19の金融機関に対し、利子補給金に関する請求書の作成を依頼するメールを送信した際に誤送信が発生したもの。
送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信した金融機関において送信先となった他金融機関のメールアドレスを閲覧できる状態となった。
誤送信の約1時間後に担当者がミスに気づき、同日中に対象となる金融機関へ電話で謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2021/08/20 )
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