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案内メールで送信ミス、顧客メアド流出 - パソコンリサイクル業者

パソコンのリサイクル事業を手がけるパソコンファームは、訪問回収の案内メールで送信ミスがあり、顧客のメールアドレスが流出したことを公表した。

同社によれば、3月2日に送信したパソコンなどの訪問回収を案内するメールにおいて、送信先を誤って宛先に設定するミスが発生したという。

メールアドレス77件が受信者間に表示される状態となり、同日に匿名で指摘があり、誤送信に気がついた。

同社では同日、対象となる顧客に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。また翌3日と同月22日に、あらためて報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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