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「Cisco NX-OS」に6件の脆弱性 - 重要度「クリティカル」も

重要度が1段階低い「高(High)」とされる脆弱性2件も明らかとなった。「CVE-2021-1387」では、「IPv6」の処理においてサービス拒否に陥るおそれがある。

また「API」においてクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2021-1227」も存在するという。

さらに1段回低い「中(Medium)」とされる脆弱性3件「CVE-2021-1229」「CVE-2021-1367」「CVE-2021-1368」が判明している。

同社は各脆弱性について影響を受ける製品を示すとともに、アップデートの提供を開始している。

(Security NEXT - 2021/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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