Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

飲食店で患者情報を鞄ごと紛失 - 総合メディカル

総合メディカルは、同社が運営する調剤薬局において持ち出した患者情報を含む書類や処方箋などが所在不明となっていることを明らかにした。

同社によれば、2月10日9時ごろ、福岡県北九州市の調剤薬局に勤務する従業員が、個人情報を含む書類を持ち出し、立ち寄った飲食店で鞄ごと紛失したという。患者12人分の氏名、生年月日、被保険者証の種別が記載された一覧表と、3人分の処方箋が含まれる。

紛失の判明後、警察へ届け出を行い周辺の捜索を行ったが、発見されていない。同社では、対象となる患者および医療機関へ連絡し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
子会社で患者リストをファイルケースごと紛失 - フクダ電子
廃棄PCの紛失を公表、個人情報含む可能性 - 岩手の障害者支援施設
医師がワクチン接種予診票を地下鉄内で紛失 - 商業施設トイレで見つかる
11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
紛失や誤送付など個人情報関連事故2件を公表 - 八千代市
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
保険契約者の個人情報含む資料を紛失 - 日生グループの保険代理店
生徒から回収した同窓会登録用紙が所在不明に - 大阪府立高