健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
江戸川病院は、健康状態など含む一部患者の個人情報が記録されたUSBメモリの所在が、2020年11月以降わからなくなっていることを明らかにした。
同院によれば、2020年11月18日にUSBメモリを紛失したもの。問題のUSBメモリには、2016年から2018年までの間、救急で入院した患者の氏名と健康状態一覧などの情報1100件が保存されていた。
同院では紛失した部署や清掃会社、クリーニング会社などに連絡して捜索を行ったが発見には至っていない。同院では対象となる患者に対し、書面を通じて経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2021/01/25 )
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