保守端末に不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 日本医療研究開発機構
日本医療研究開発機構(AMED)は、システムの保守中に不正アクセスがあり、職員など人事関係の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同機構によれば、委託先の保守事業者が人事関係システムの保守作業を行っていた際、保守用端末が不正アクセスを受け、端末内部に保存されていた個人情報が流出した可能性があることがわかったもの。
対象となるのは同機構の役職員、派遣職員、退職者に関する氏名、住所、生年月日、所属などで約1400人分の個人情報。端末に研究開発に関連する情報は保存されていなかったという。
保守業者で端末に不正なログインが行われたことを確認したとして12月10日に連絡があり、問題が判明。不正アクセスが行われた日時については、「セキュリティ上の観点から回答できない(同機構広報)」としている。
(Security NEXT - 2020/12/16 )
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