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メール送信ミスで顧客メアド流出 - フード関連サービス事業者

フード関連サービスを提供するノンピは、顧客にメールを送信する際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、11月10日10時過ぎに同社新サービスを案内するメールを送信した際、顧客のメールアドレスを誤って宛先に入力するミスが発生したもの。メールアドレス585件が受信者間で閲覧できる状態となった。

誤送信から約20分後に受信した顧客から指摘があり、問題が判明。同日、対象となる顧客に対してメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2020/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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