Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信ミスで顧客メアド流出 - フード関連サービス事業者

フード関連サービスを提供するノンピは、顧客にメールを送信する際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、11月10日10時過ぎに同社新サービスを案内するメールを送信した際、顧客のメールアドレスを誤って宛先に入力するミスが発生したもの。メールアドレス585件が受信者間で閲覧できる状態となった。

誤送信から約20分後に受信した顧客から指摘があり、問題が判明。同日、対象となる顧客に対してメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2020/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学童保育所で個人情報含むメールを保護者に誤送信 - 八千代市
報道機関にコロナ陽性者資料を誤ファックス - 長野県
県立高オープンキャンパス申込者のメールアドレスが流出 - 奈良県
スキー学校の案内でメールアドレスが流出 - 札幌のスキー場
転送ミスで支援センター利用者のメールアドレスなど流出 - 西東京商工会
新型コロナの疫学調査資料を別事業所へ誤送信 - 宮崎市
委託先が研修案内メールを誤送信、メアド流出 - 鳥取県
東京武道館の予約案内メールを「CC」送信 - 東京都スポーツ文化事業団
一部商品購入者のメールアドレスが流出 - チーズケーキ専門店
セミナー参加者情報含む資料をメールに誤添付 - 佐賀県