Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「麻薬施用者免許」の申請書が所在不明に - 大阪府

大阪府において、健康診断内容の内容や印影など含む「麻薬施用者免許」の申請書が所在不明となっている。

茨木保健所生活衛生室薬課分室において「麻薬施用者免許」の申請書が所在不明となっていることが判明したもの。

10月19日に麻薬施用者免許の年末更新対象者へ更新申請の督促を行ったところ、すでに申請済みとの回答があり、紛失していることが判明した。

問題の書類には、申請した医師の氏名や医師免許番号、住所、生年月日、印影、関連法規違反の有無、精神機能障害の有無、麻薬中毒者や覚醒剤の中毒者でないことの診断内容のほか、申請者の健康診断を行った医師の氏名や勤務先、印影なども含まれる。

同府は、他書類に混在させて紛失した可能性が高いと説明。関係者を訪問して謝罪した。

(Security NEXT - 2020/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市