委託先でメール送信ミス、講座受講予定者のメアド流出 - 香川県
香川県は、委託先においてメールの送信ミスがあり、人材養成講座の受講予定者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、11月2日15時半ごろ、「アプリ開発等人材養成講座」の委託先において、メールの送信ミスが発生したもの。講座の受講予定者にキックオフイベントを案内するメールを送信したが、送信先のメールアドレスを宛先に設定したため、メールアドレス30件が受信者間で閲覧できる状態となった。
委託先の担当者が送信ミスに気が付き、同日17時ごろ同県へ報告した。対象となる受講予定者には、委託先が電話で連絡を取り謝罪、誤って送信したメールについてもメールで削除を依頼している。
(Security NEXT - 2020/11/05 )
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