委託先でメール誤送信、オンライン商談会登録者のメアド流出 - 大阪府
大阪府は、「2020年度海外ビジネス展開等支援事業」の委託事業者においてメールの送信ミスがあり、オンライン商談会の登録者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同府によれば、9月23日に委託先である近畿バイオインダストリー振興会議が、「欧州ライフサイエンス企業とのオンライン商談会2020」の登録者に商談申し込みの期日案内をメールを送信した際、ミスが発生したもの。
送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定。メールアドレス79件が受信者間で表示された状態となった。そのうち77件については、個人が識別できるメールアドレスだったという。
受信者から同日、委託先に連絡があり問題が判明。委託先が登録者に対しメールで謝罪し、問題のメールについて削除を依頼した。
翌24日、委託先が同府に報告。同府では委託先に対しあらためて、対象者への状況説明や謝罪、誤送信したメールの削除の確認などを指示している。
(Security NEXT - 2020/10/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
