Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東証、10月2日は通常どおり売買実施

東京証券取引所は、10月2日の立会内取引とToSTNeT取引について、通常どおり実施する方針だ。

東京証券取引所は、前日1日にシステム障害によって終日取引できない状況に陥ったが、10月2日は通常どおり売買を実施する。基準値段は、10月1日と同じ基準値段または板中心値段を採用。重複上場外国銘柄に関しては別途値段を定める。

10月1日に空売り価格規制の対象となっていた銘柄については、引き続き空売り価格規制の対象銘柄となるほか、9月30日に制限値幅の拡大要件に抵触した銘柄が、10月2日の売買でも要件に抵触した場合、翌営業日となる10月5日の売買において、制限値幅の拡大を行うとしている。

同じく停止していた立会時間外取引市場の「ToSTNeT(Tokyo Stock exchange Trading Network system)」についても8時20分から取引可能になるという。

(Security NEXT - 2020/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

問合システムにブラインドSQLi攻撃、メアド流出の可能性 - 名古屋大
セキュリティ対策に貢献した研究者や実務者に感謝状 - JPCERT/CC
セキュリティ専門家8人やPSIRTに感謝状 - JPCERT/CC
ディスクユニオンで個人情報約70万件流出の可能性 - パスワードなども
中学校で生徒のテスト結果一覧を誤配布 - 柏市
結婚支援事業で会員個人情報を別人に誤送信 - 香川県
矢野経済研究所に不正アクセス - SQLi攻撃でアカウント情報が流出
障害者の就労支援会社がランサム被害 - 「Phobos」亜種が関与か
「サイバー防衛シンポ熱海2022」が8月に開催 - 露烏戦争から見るサイバー戦
HPE Crayスーパーコンピューターに深刻な脆弱性 - アップデートで修正