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顧客情報記載の書類が所在不明、誤廃棄の可能性 - 埼玉県信金

埼玉県信用金庫は、顧客情報を含む外国送金関係書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同金庫によれば、本部の担当部署で8月26日に定例点検を実施した際、5月分の外国送金関係書類が見当たらないことが判明したもの。

所在がわからなくなっているこれら書類には、顧客の氏名や住所、口座番号、取引金額などが記載されており、法人顧客149件、個人顧客24件など、あわせて173件の顧客情報が含まれる。

同金庫は、これら書類が不正に持ち出された形跡はなく、不要な書類を整理した際に誤って廃棄した可能性が高いと説明。不正利用の報告や、問い合わせなども寄せらていないという。

(Security NEXT - 2020/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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