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国勢調査の調査員が個人情報含むメモを一時紛失 - 江戸川区

東京都江戸川区において、国勢調査の調査員が、個人情報が記載されたメモを一時紛失する事故が発生した。

同区によれば、9月7日に国勢調査の調査員が、調査対象地区の集合住宅のポストに表記されている17世帯分の部屋番号と名字を記載したメモを紛失したもの。

調査を円滑に進めるため、自身のメモとして書き写したもので、帰宅後にメモ2枚のうち1枚を紛失していることに気が付き、区へ連絡するとともに警察へ紛失届を提出した。

同区では、対象となる集合住宅の管理会社に経緯を説明していたが、9月14日になり、集合住宅の管理会社を通じて、紛失したメモが届けられたという。

(Security NEXT - 2020/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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