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「高校生活支援カード」を紛失、誤廃棄か - 大阪府

大阪府は、府立高校において、個人情報が記載された書類を紛失したことを明らかにした。

同府によれば、生徒40人分の「高校生活支援カード」の紛失が明らかになったもの。生徒と保護者の氏名、学年とクラス、出席番号、出身中学校、高校生活における配慮希望などが記載されている。

4月2日、教諭が新学年に向けて書類の引き継ぎ作業を行っていたところ、担任クラスの高校生活支援カードがないことに気づいた。捜索したが発見できず、学校へ報告した。

同教諭が自席で保管していたほかの廃棄書類と一緒に誤って廃棄処分した可能性があるという。同校では同月10日から13日にかけて、対象となる生徒の保護者に電話と書面により、事情の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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