「Windows」に脆弱性、すでにゼロデイ攻撃も - 回避策などの実施を
さらにライブラリ「atmfd.dll」の無効化や、外部からの攻撃経路となりやすい「WebDAV」の要求が転送されることを防ぐ「WebClientサービス」の無効化などを回避策として挙げた。
またサポート中の「Windows 10」であれば、攻撃が成功した場合もサンドボックス「AppContainer」内の権限による実行となり、影響を緩和できるとしている。
今回の脆弱性は、1月にサポートが終了した「Windows 7」「Windows Server 2008」も影響を受ける。同社では「延長セキュリティ更新プログラム(ESU)」のライセンス契約者に対しては更新プログラムを用意する予定。
(Security NEXT - 2020/03/24 )
ツイート
PR
関連記事
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
シンクライアント管理製品「Dell WMS」に深刻な脆弱性
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局

