「Windows」に脆弱性、すでにゼロデイ攻撃も - 回避策などの実施を
さらにライブラリ「atmfd.dll」の無効化や、外部からの攻撃経路となりやすい「WebDAV」の要求が転送されることを防ぐ「WebClientサービス」の無効化などを回避策として挙げた。
またサポート中の「Windows 10」であれば、攻撃が成功した場合もサンドボックス「AppContainer」内の権限による実行となり、影響を緩和できるとしている。
今回の脆弱性は、1月にサポートが終了した「Windows 7」「Windows Server 2008」も影響を受ける。同社では「延長セキュリティ更新プログラム(ESU)」のライセンス契約者に対しては更新プログラムを用意する予定。
(Security NEXT - 2020/03/24 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件

