Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

記念樹希望者宛メールで誤送信、直後にも再度ミス - 熊本市

熊本市は、記念樹の配布希望者に送信した連絡メールにおいて送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、緑化運動の一環として結婚や新築時に受け取ることができる記念樹の希望者に対し、2月25日に送信した事前連絡メールにおいて誤送信が発生したもの。メールアドレスを誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレス294件が表示される状態となった。

送信から約10分後に受信者より連絡がありミスが判明。メールの取り消し処理を実行しようとしたが、操作を誤って再度「CC」によるメールを送信。メールの取り消しもできなかった。

同市では同日に対象者へメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。また電話や書面による謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

通知メール誤送信で介護保険事業者のメアド流出 - 津市
住所移転の案内メールを誤って「CC」送信 - BOSCH関連会社
顧客向けセミナー案内メールを「CC」送信 - 電通国際情報サービス
広報誌を誤送信で関係者のメアド流出 - 公取委
無料PCR検査の連絡で3度にわたりメール送信ミス - 三重県
イベント参加者への案内メールで誤送信 - 産総研
講演案内メールでメアド流出、7回送信 - 照明学会
県立高オープンキャンパス申込者のメールアドレスが流出 - 奈良県
教師養成講座受講予定者のメールアドレスが流出 - 大阪市
法人向け案内メールで、メールアドレスが流出 - すららネット