Linuxなどに含まれる「pppd」に脆弱性 - root権限でコード実行のおそれ
「pppd」は、オープンソースのTCP/IPのプロトコルスタックである「lwIP(lightweight IP)」にも採用されているが、デフォルトのインストーラやパッケージを用いた場合は、脆弱性の影響を受けないという。
ただし、コンパイル時に「EAP」を有効化している場合は脆弱性を含む可能性があるとして、セキュリティ機関では注意喚起を行っている。

JVNが提供している国内ベンダーのステータス情報
(Security NEXT - 2020/03/06 )
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