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「Apache Dubbo」にRCE脆弱性 - 2019年12月の更新で修正済み

RPCフレームワーク「Apache Dubbo」に脆弱性が明らかとなった。2019年12月の更新で修正済みだという。

同ソフトウェアで「httpプロトコル」を有効化している環境において、信頼の置けないデータを逆シリアル化する脆弱性「CVE-2019-17564」が存在することが明らかとなったもの。

リモートより細工したPOSTリクエストが送信されると、コードを実行されるおそれがある。重要度は「重要(Important)」とレーティングされている。

開発チームによれば、2019年12月にリリースした「同2.7.5」で脆弱性は修正済みだという。

(Security NEXT - 2020/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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