バイク用品通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
バイク用品の通信販売サイト「ダートバイクプラスオンラインストア」が不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。
同サイトを運営するダートフリークによれば、外部よりシステムの脆弱性を突く不正アクセスがあり、クレジットカード決済を利用した顧客のクレジットカード情報最大3103件が外部に流出した可能性があるという。
2018年12月27日から2019年7月3日にかけて決済を行った顧客が対象で、クレジットの名義や番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。
2019年7月1日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘を受け、社内調査を行ったところ、流出した可能性があることが判明したため、サイトを停止。外部会社による詳細な調査などを進めていた。
同社では、2019年10月23日に警察へ相談し、同月28日に個人情報保護委員会への報告。顧客に対して個別にメールを送付し、心当たりのない請求などが行われていないか確認するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/01/16 )
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