台風被害で小学校で指導要録が流出 - 大郷町
宮城県大郷町は、市内小学校における過去の指導要録が一部所在不明となっていることを明らかにした。
同町によれば、台風19号による被害の影響で、保管してあった旧粕川小学校より流出。児童や保護者の個人情報が記載された指導要録の所在がわからなくなっているもの。
対象となるのは、旧大谷小学校の1992年度から1994年度の卒業生、1996年度から2005年度の卒業生、2007年度から2009年度の卒業生の指導要録。
また旧粕川小学校において13人分の教職員通勤手当届が所在不明となっている。
1995年度卒業生、2006年度卒業生、および2010年度卒業生の指導要録については、一時紛失したが回収。旧味明小学校、旧粕川小学校、旧大松沢小学校の指導要録について紛失はないとしている。
同町は、書類の管理体制や、統廃合時における書類搬出時における確認不足があったと説明。対象者に謝罪の書面を送付している。
(Security NEXT - 2019/12/25 )
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