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記者宛のメールで送信ミス、メアド流出 - 大阪市

大阪市は、報道発表資料を記者へメールで送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、12月3日17時半ごろ、記者宛てに報道発表資料をメールで送信した際、ミスが発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、103件のメールアドレスとメールの表示名が受信者間で閲覧できる状態になった。

4日11時ごろ、メールを送信した職員が誤送信に気づいた。同市では対象となる記者に対し、説明と謝罪を行うとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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