2支店で顧客情報記載の伝票綴りを紛失 - 京都中央信金
京都中央信用金庫は、顧客情報が記載された伝票綴りが2支店において所在不明となっていることを明らかにした。
同金庫によれば、円町支店と三室戸支店において、顧客情報が記載された伝票綴りを紛失したもの。
円町支店で紛失したのは、2018年12月28日付けの伝票綴り1冊で、顧客情報201件が含まれる。一方三室戸支店では顧客情報56件を含む2017年7月11日付けの伝票綴り1冊が見当たらないという。いずれも氏名や住所、電話番号、口座番号、顧客番号、金額などが記載されている。
10月9日、円町支店における内部監査の際、伝票綴りの紛失が判明。これを受けて、11月14日に全店舗で伝票綴りの保管状況を調査したところ、三室戸支店において1冊の紛失が判明した。
同金庫は、いずれも誤って廃棄した可能性が高いと説明。紛失した情報に関する外部からの問い合わせなども確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2019/12/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
放課後児童クラブ職員が個人情報を一時紛失、帰宅途中に - 福岡市
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
