メール誤送信で法人顧客のメアド流出 - すららネット
デジタル教材「すらら」を提供しているすららネットは、法人顧客向けの案内メールにおいて送信があり、メールアドレスが流出したことを公表した。
同社によれば、11月14日20時ごろ、すららを利用している塾や学校など法人顧客に送信した案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。
1305件のメールアドレスを3グループにわけて送信した際、送信先を誤って宛先に設定。400件前後の同一グループ内でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同社では、メールの一斉送信時は2名体制でダブルチェックを行うルールだったが、ダブルチェックが徹底されていなかったという。同社は関係者に対して謝罪。運用や管理体制の見直しを実施するとしている。
(Security NEXT - 2019/11/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
