Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

協議会関係者のメアド流出、誤送信で - 宇治市

京都府宇治市は、まちづくりに関する会議の開催案内メールにおいて会議参加者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、まちづくりに関する意見交換の場である「うじ井戸端会議」の開催を案内するメールにおいて、送信ミスが発生したもの。

地区まちづくり協議会7人と一般参加者20人の2つのグループに分けて送信。その際に送信先を宛先や「CC」に設定したため、それぞれのグループ内で受信者のメールアドレスが確認できる状態となった。

受信者から指摘があり、担当者は指摘者に謝罪を行ったが報告していなかったという。後日、上長が過去の送信記録を確認したことで、誤送信が判明した。

同市では対象となる関係者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼し、同意が得られたという。

(Security NEXT - 2019/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
メディア宛メールで誤送信、宛先にアドレス記載 - GPIF