Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で企業担当者のメアド流出 - 大阪府

大阪府は、ベンチャー企業向けに講座を案内するメールを送信したところミスがあり、企業担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同府によれば、10月24日15時前に送信したベンチャー企業の初期支援に関する連続講座の開催案内メールにおいて、送信ミスが発生したもの。

担当者が送信先を誤って「CC」に設定。送信先である参加企業5社の担当者12人のメールアドレスが互いに閲覧できる状態となった。府では同報配信用に「安心一斉送信システム」を用意していたが利用しなかったという。

送信直後、担当者がミスに気づき上司に報告。誤送信の30分後、対象者へ電話で謝罪。あわせて送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市