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庁舎内で狩猟免状が所在不明に - 神奈川県

神奈川県は、横須賀三浦地域県政総合センターにおいて、個人情報が記載された狩猟免状が所在不明になっていることを明らかにした。

同県によれば、同センターで保管していた狩猟免許試験の合格者へ手渡すための狩猟免状が所在不明になっていることが10月16日に判明したもの。所在不明になっているのは、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町に居住する対象者23人分31枚で、申請者の氏名や住所、生年月日などが記載されていた。

同月9日、環境農政局自然環境保全課から同センターへ送付され、受け取った職員が自席の机に置いたが、その後の所在がわからなくなっている。免状については施錠できるロッカーで保管する予定だったという。

同月16日に交付対象者が来所したが手渡すはずの免状が見つからず、当日必要だったひとりに対して、予備の免状に氏名などを印刷して交付した。同センターでは再度免状を作成、交付対象者に対して事情の説明や謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2019/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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