不正アクセスで顧客情報流出の可能性、詳細調査中 - JR九州グループ会社
JR九州レンタカー&パーキングは、不正アクセスを受け、外部に顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、9月3日に駐車場関連のウェブサイトが不正アクセスを受けたもので、顧客情報が流出した可能性がある。
同サイトに問い合わせた顧客の氏名、企業または団体名、住所、電話番号、メールアドレスなどが流出したおそれがあるが、影響の範囲はわかっておらず、同社では外部事業者に調査を依頼した。
同社は、影響を受けた可能性がある顧客に対してメールで謝罪。レンタカー関連のウェブサイトについては、影響を否定している。
(Security NEXT - 2019/09/09 )
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