Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先が顧客情報含む資料を紛失 - 中部電

中部電力は、委託先従業員が顧客情報が記載された資料を紛失したことを明らかにした。

同社によれば9月3日、委託先の販売スタッフが小牧市内で顧客情報含む資料を紛失したもの。所在がわからなくなっている資料には、小牧営業所エリア内の顧客116契約分の氏名や住所、契約管理番号などが記載されていた。

捜索を行ったが見つからず、同日に警察へ届けた。同社では対象となる顧客に説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2019/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)