Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ボランティア登録者宛のメールで送信ミス - 山口県

山口県は、委託先においてメールの送信ミスがあり、ボランティア登録者のメールアドレスが流出したことを公表した。

同県によれば、障害者を支援する「あいサポート運動」の業務委託先であるYIC学院において、送信ミスが発生したもの。

同運動の理解を広める研修を行うボランティア講師157人に送信したメールにおいて、送信先を誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同県では委託先に対し、対象となるボランティアにメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼するよう指示。あわせて、再発防止策を講じるよう指導した。

(Security NEXT - 2019/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
メディア宛メールで誤送信、宛先にアドレス記載 - GPIF