Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先がイベント中止メールを誤送信 - 桑名市

NTN総合運動公園テニスコートクラブハウスにおいて、イベントの中止を案内するメールにおいて送信ミスがあり、参加予定者のメールアドレスが流出した。

三重県桑名市から業務を受託している三幸によれば、8月15日にNTN総合運動公園テニスコートクラブハウスにおいて、台風により開催予定だったイベントの中止を案内するメールの送信時に誤送信が発生した。

メールアドレスを誤って宛先に入力したため、イベントの参加予定者32人の氏名とメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。同社では対象となる参加予定者に対し、電話とメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委