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行政文書を紛失、誤廃棄の可能性も - 公取委

公正取引委員会は、行政文書の紛失が発生したことを明らかにした。職員が誤廃棄した可能性が高いとしている。

同委員会によれば、行政文書の管理状況に関する定期点検の過程で紛失が明らかになったもの。

紛失したのは本局、地方事務所あわせて54件の行政文書で、文書発送や決裁の日付けなどを管理する帳簿や、訓令、通達関連資料などが含まれる。いずれも普段外部へ持ち出す文書ではないという。

保存期間を誤認して廃棄した可能性が高いが、廃棄の事実を確認できなかった文書も複数あるという。外部への流出は確認されていない。

(Security NEXT - 2019/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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