Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載済みの申込書をメールに誤添付 - 鎌倉市

神奈川県鎌倉市は、イベント申込者への案内メールにおいて、ほかの申込者の個人情報を誤って添付していたことを明らかにした。

同市によれば、8月に実施予定の「セーリング魅力発見プロジェクト!」において、申込者へ送信したメールに誤って個人情報を添付していたもの。

7月22日午前、所定の申込様式を使用しなかった申込者7人に対し、所定の申込様式で再提出するよう依頼するメールを送信。その際に申し込み済みである参加者の氏名や住所、電話番号、年齢、身長などが記入されている申込様式を誤って添付したという。

同市では、個人情報が流出した申込者に対して事情を説明して謝罪。誤送信先に対し、個人情報の削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
若年選手育成選考会の関係者メアドが流出 - 群馬県スポーツ協会
傍聴登録者へのメールで誤送信 - 総務省
キャンペーンの案内メールで誤送信 - 人材派遣会社
オンライン会議の招待メール作成機能でメールアドレスが流出 - 東京都
メール誤送信で講習受講予定者のメアド流出 - 大阪市消防局
委託先がメルマガ送信時に宛先を「CC」設定 - 厚生労働省
情報学の教科書入荷メールで誤送信 - 北大生協
入園者宛の案内メールで送信ミス - 保育所運営会社
不動産投資クラウドファンディングの事前登録者メアドが流出