eコマースやRSSなどWordPress向けプラグイン2種に脆弱性
WordPress向けプラグイン2件に「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」の脆弱性が明らかとなった。最新版では修正済みだという。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、ショッピングカートアプリ「WordPress Ultra Simple Paypal Shopping Cart」や、フィードの購読機能を提供する「Category Specific RSS feed Subscription」にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が明らかになったという。
両ソフトウェアでは、「WordPress」の管理画面にログインしているユーザーが細工されたページにアクセスすると、意図しない操作が行われるおそれがあるという。
いずれも最新版では脆弱性が修正されており、セキュリティ機関では、最新版へアップデートするよう利用者に呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/07/22 )
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