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採用説明会参加者向けメールで送信ミス - 原子力規制庁

原子力規制庁は、業務説明会の案内メールにおいて送信ミスがあり、新卒採用説明会参加者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同庁によれば、7月8日20時半過ぎ、新卒採用の説明会参加者250人に対し送信した業務説明会の案内メールにおいて送信ミスが発生したもの。

送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。メールの内容に機密情報は含まれていないという。

9日に受信者の家族がメールを確認。同庁へ連絡したことで誤送信が発覚した。同庁では対象となる参加者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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