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取材内容や記者個人情報をファックスで誤送信 - 上野動物園

東京都は、上野動物園の職員が、報道機関から受けた取材の内容や記者の個人情報など含む文書を、複数の誤った宛先にファックスで送信したことを明らかにした。

都や指定管理者の東京動物園協会によれば、同園の管理事務所において、7月9日17時半ごろ、ファックスの送信ミスが発生したもの。

報道機関3社から受けた取材の内容を、建設局公園緑地部、東部公園緑地事務所、東京動物園協会本社へファックスで報告する際、関係ない宛先44件に対し送信。そのうち31件が受信されたという。

誤送信したファックスには、会社名、記者の氏名、携帯電話番号、取材内容などが記載されていた。

誤送信の1時間後、ファックスを受信した企業から連絡があり、送信履歴から誤送信が判明。19時前に送信を中止した。同園では、誤送信先に事情の説明を行い、謝罪。回収を進めている。

(Security NEXT - 2019/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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