「カードが不正利用の可能性」と不安煽るSMSに注意 - 「エポスカード」を偽装
「エポスカード」の利用者を狙ったスミッシング攻撃が確認されている。フィッシング対策協議会が注意を呼びかけた。
「ショートメッセージサービス(SMS)」を利用して偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されたことから、注意喚起を実施したもの。
ショートメッセージでは、「カードが不正利用された可能性がある」などと不安を煽り、本人認証の設定を求める内容で送信されていた。
誘導先のサイトでは、「エポスNet」のIDやパスワード、暗証番号、SMSで受信した認証コードなどを入力させようとしていた。
7月8日時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃へ注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/07/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
学生の複数アカウントに海外から不正アクセス - 千葉大
第三者が従業員名簿を詐取、なりすましに注意喚起 - 日本カーソリューションズ
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
「国民健康保険料」未納とだます偽メール - 決済アプリで金銭詐取
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
