小学校で児童の個人情報含む書類が所在不明 - 大阪市
大阪市は、小学校において児童の個人情報が記載された書類の所在がわからなくなっていることを明らかにした。
同市によれば、小学校において児童29人分の歯科検診の結果が記載された一覧表が所在不明になっているもの。6月14日に気が付いたもので、児童の氏名や学年とクラス、歯科検診の結果などが記載されていた。
前日13日に教諭が職員室で一覧表から歯科検診結果のデータ入力を行ったが、以降の所在がわかっていない。全教職員で校内を捜索したが見つからなかった。他書類と一緒に誤って裁断処理した可能性もあるという。
同校では対象となる児童の自宅を訪問。保護者に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2019/07/01 )
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