「Minecraftサーバ」向けプラグインに脆弱性
「Minecraftサーバ」向けに提供されているプラグイン「Dynmap」に脆弱性が含まれていることがわかった。
同ソフトにログインをバイパスできる脆弱性「CVE-2019-12395」が明らかになったもの。ログインすることなく権限がない画像を取得されるおそれがあるという。
同脆弱性は、Ry0taK氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
(Security NEXT - 2019/06/13 )
ツイート
PR
関連記事
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル6件含む脆弱性を修正
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
