Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Minecraftサーバ」向けプラグインに脆弱性

「Minecraftサーバ」向けに提供されているプラグイン「Dynmap」に脆弱性が含まれていることがわかった。

同ソフトにログインをバイパスできる脆弱性「CVE-2019-12395」が明らかになったもの。ログインすることなく権限がない画像を取得されるおそれがあるという。

同脆弱性は、Ry0taK氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。

(Security NEXT - 2019/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Aruba Instant」に複数の深刻な脆弱性
「ClamAV」にセキュリティアップデート - 脆弱性4件を修正
Proofpointの「Insider Threat Management」に複数脆弱性 - アップデートがリリース
「SAP」を狙うサイバー攻撃、事業停止のリスクも - 利用企業は早急に確認を
米政府、Fortinet製品利用者に注意喚起 - 3月よりAPT攻撃を観測
クラウドのワークロード向け「Carbon Black」に深刻な脆弱性
米政府、「Exchange脆弱性」対策で追加指令 - スキャンや対策強化など要請
「vROps Manager」の深刻な脆弱性 - 実証コードも確認
「VMware vRealize Operations」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Chrome 89.0.4389.114」がリリース - 8件のセキュリティ修正