Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

自治体担当者の個人情報含むファイルをメールで誤送信 - 総務省

総務省は、地方公共団体の担当者の個人情報含むファイルを添付したメールを誤って送信するミスがあったことを明らかにした。

同省沖縄総合通信事務所において、4月22日に個人情報含むファイルを添付したメールを、誤って地方公共団体の担当者42人に送信したもの。

添付したファイルには、地方公共団体の担当者の氏名42件およびメールアドレス29件が記載されていた。同省では、個人情報が流出した対象者に報告し、謝罪するとともに、メールの受信者に誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能