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「MyEtherWallet」の利用者狙うフィッシング攻撃が発生

「MyEtherWallet(MEW)」の利用者を狙うフィッシングメールが出回っているとしてフィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

「MEW」は、仮想通貨のEthereumやEthereumのトークン情報を保管できるウォレットサービス。フィッシング攻撃では、「アカウントで異常な動作を検出した」「アカウントを更新できず、閉鎖する」といった内容で不安を煽り、偽サイトへ誘導しようとしていた。

フィッシングメールの件名には、「重要なお知らせ」「アカウントは24時間以内に停止されます」など、同協会が把握しているだけで6種類が利用されており、誘導先のフィッシングサイトも11件が確認されている。

フィッシングサイトは、5月22日の時点で稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシングサイトへ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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