Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

指定低公害車申請受付の案内メールで誤送信 - 東京都

東京都は、自動車メーカーへ送信した業務連絡メールにおいて送信ミスがあり、受信者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

都によれば、4月4日13時半に、自動車メーカーの担当者へ送信した指定低公害車申請受付に関する案内メールにおいて、送信ミスが発生したもの。送信先を誤って宛先に入力したため、自動車メーカー14社の担当者17人分のメールアドレスが、受信者間で閲覧できる状態となった。

送信より1時間後に都の別の職員が誤送信に気付いたことで問題が発覚。対象となる自動車メーカーの担当者に対し謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2019/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

点訳ボランティア宛の案内メールで誤送信 - 堺市の指定管理者
都委託先でメール誤送信 - セミナー申込者のメアド流出
児童の遅刻欠席情報、職員間のメールを保護者に誤送信 - 八代市
再委託先でメール誤送信、CCに無関係のメアド - 東京都
案内メールを「CC」送信、メアド流出 - 福島市スポーツ振興公社
様式と誤って個人情報含むファイルをメール送信 - 嘉手納町
調達業務の見積依頼で、受信者間にメアド流出 - 日本国際協力システム
メール誤送信で見学会予約者のメアド流出 - NEXCO東日本
就職活動のヒアリング結果を学生に誤送信 - 近畿大九州短大
マスコミ宛てメールで誤送信、メアドが流出 - 東京都公園協会