メール送信ミス、競争入札申請業者のメアドが流出 - 水資源機構
水資源機構は、競争入札の申請事業者に対するメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同機構によれば、「平成31・32年度一般競争(指名競争)有資格業者索引名簿」を同機構のウェブサイトに掲載したことを申請事業者に通知するメールにおいて、誤送信が発生したもの。
3月26日15時から16時にかけて1万2785社に対し、100社ずつのグループにわけて送信したが、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同機構では同日夜に対象となる事業者へ謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2019/04/02 )
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