メール送信ミス、競争入札申請業者のメアドが流出 - 水資源機構
水資源機構は、競争入札の申請事業者に対するメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同機構によれば、「平成31・32年度一般競争(指名競争)有資格業者索引名簿」を同機構のウェブサイトに掲載したことを申請事業者に通知するメールにおいて、誤送信が発生したもの。
3月26日15時から16時にかけて1万2785社に対し、100社ずつのグループにわけて送信したが、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同機構では同日夜に対象となる事業者へ謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2019/04/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
