「Adobe Digital Editions」に深刻な脆弱性 - コード実行のおそれ
Adobe Systemsは、「Adobe Digital Editions」における深刻な脆弱性へ対処したセキュリティアップデートをリリースした。
同製品のWindows版にヒープオーバーフローの脆弱性「CVE-2019-7095」が明らかとなり、アップデートを実施したもの。
脆弱性を悪用されるとコードを実行されるおそれがあり、重要度は、3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。悪用は確認されていない。
同社では、脆弱性を修正した「同4.5.10.186048」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」とし、任意のタイミングでアップデートするよう求めている。
(Security NEXT - 2019/03/13 )
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