防災センターでメール送信ミス、一部メアドを宛先に - 横浜市
横浜市は、消防局横浜市民防災センターが送信したメールにおいてミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、1月15日21時半ごろ、市民防災センターの職員が、消防音楽隊の記念演奏会の応募者へ送信した抽選結果メールにおいて送信ミスが発生したもの。
すべての送信先を「BCC」に入力すべきものを、誤ってアドレス1件を宛先に記載。「BCC」に添付された送信先のメールアドレスが参照できる状態となった。
応募者2192人に対し、抽選結果のメールを60グループにわけて送信。1グループにつき1人、あわせて60人分のメールアドレスが、同一グループ内の最大100人に流出した。
同月16日、メールの受信者から連絡があり判明。同市では、メールアドレスが流出した60人に電話で謝罪。受信者全員に、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2019/01/23 )
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