本店で保管していた顧客情報含む伝票を紛失 - 沖縄銀
沖縄銀行は、本店で精査するために保管していた出張所の伝票4286枚が、所在不明になっていることを明らかにした。
同行によれば、所在がわからなくなっているのは、2017年3月から6月にかけて二中前出張所で取り扱った伝票24日分4286枚。顧客の氏名、住所、生年月日、口座番号、取引金額などが記載されていた。
同行営業推進部が精査するため本店で保管していたところ、紛失していることが11月21日に判明。紛失した時期や経緯について特定はできていない。
内部で誤って廃棄した可能性が高いと同行では説明。書類の外部流出や不正利用が疑われる報告は受けていないという。
(Security NEXT - 2018/12/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
7支店で整理口明細資料を紛失、誤廃棄の可能性 - 北都銀
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
口座振込通知書を誤送信、データ出力時のミス気付かず - 燕市
顧客情報含む電子媒体を紛失、定期チェックで判明 - 三井住友信託銀
個人情報が外部から閲覧可能に、権限変更漏れで - クマ財団
顧客リストを訪問先に置き忘れ、匿名の指摘で発覚 - 常陽銀
帳票を箱ごと紛失、本部保管移行時に判明 - 群馬銀
ニッケがサイバー攻撃被害 - ダークウェブで流出情報を確認
