オンラインゲーム「Identity V」、アンケートメールで送信ミス
オンラインゲーム「Identity V(第五人格)」のユーザー向けアンケートメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことがわかった。
同ゲームを運営するNetEase Gamesによれば、10月12日、同月19日、11月1日に送信したユーザー向けのアンケートメールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定し、メールアドレス98件が受信者間で閲覧できる状態となった。
受信者からの指摘により問題が判明。同社では、対象となるユーザーにメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2018/11/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
