発電事業者や小売電気事業者のメアド流出 - 中電
中部電力は、同社の送電網を利用する発電事業者や小売電気事業者へ送信した案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、11月2日17時過ぎに送信した託送料金の案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス556件が受信者間で閲覧できる状態となった。
送信から20分後、メールを受信した同社従業員からの指摘で問題へ気が付いた。同社では対象となる事業者に対し、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2018/11/06 )
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