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JETRO、海外展開支援事業で49社を採択 - セキュリティ分野から2社

日本貿易振興機構(JETRO)は、2018年度日本発知的財産活用ビジネス化支援事業「JETRO Innovation Program(JIP)」の採択企業を発表した。セキュリティ分野からも採択されている。

同事業は、知財を持つスタートアップや中小、中堅の日本企業における海外展開のハンズオンで支援するプログラム。特許庁の補助事業として展開している。

ジェトロが海外のアクセラレーターと提携し、ビジネスモデル構築研修、メンタリング、ピッチ、展示会での商談機会、ビジネスマッチングなどの支援メニューを提供。2018年度は米シリコンバレー、中国の深セン、ドイツのベルリン、ASEANの6地域を対象に展開する。

AIやロボット、クラウド、IoT、ゲノム、VRなど幅広い分野から49社が採択されており、セキュリティ分野では、シリコンバレープログラムにFFRI、インドネシアプログラムにオプティムが採択された。

(Security NEXT - 2018/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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