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「LINE」利用者を狙うフィッシング報告が増加

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誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)

フィッシング対策協議会は、アカウント情報が不正利用されたなどとして偽サイトへ誘導するLINEを装ったフィッシング攻撃の報告が増加しているとして、注意を呼びかけた。

問題のメールは、「LINE緊急問題報告」「LINE---安全認証」「LINE 二段階パスワードの設置」と複数の件名が確認されている。

本文は、少なくとも3種類のパターンが確認されているが、いずれもセキュリティに関する通知を装っていた。

フィッシングサイトは8月24日時点で稼働が確認されており、同協議会では、JPCERTコーティネーションセンターにテイクダウンを依頼した。

フィッシングサイトとして、すでに複数のURLが報告されているが、URLを変えつつ、次々立ち上がっているとし、同協議会では類似した攻撃へ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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