印影など含む伝票綴りを紛失 - 大分銀
大分銀行は、顧客情報が記載された伝票綴り1冊を紛失したことを明らかにした。
同行によれば、太陽の家支店において、2016年4月18日分の伝票綴り1冊を紛失したもの。同支店において保管していた伝票綴りを、6月に文書センターへ移送する準備を行っていたところ、所在不明となっていることが判明した。
問題の伝票綴りには、顧客90件の氏名や住所、電話番号、生年月日、印影、口座番号、取引金額などが含まれる。
同行では、ほかの書類とともに誤って廃棄した可能性があるとしており、不正利用に関する問い合わせなどは確認されていないという。
(Security NEXT - 2018/08/03 )
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